技能実習生について

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技能実習生について

外国人技能実習生監理業務

北日本人材育成協会では外国人技能実習生受け入れ監理業務を実施しております。

対象職種

  • 介護職(N4で入国した技能実習生の監理業務)
  • 鉄道保線(軌道保守整備作業)
    北海道・東北・関東の事業所様向け
  • 食品加工
    缶詰・食鳥加工・加熱性水産加工食品・牛豚食肉処理・ハムソーセージ・パン製造・そう菜・農産物漬物製造業・医療福祉施設給食製造
  • 建設業
    建築板金・冷凍空気調和機器施工職・建築大工・型枠施工・左官・配管・内装仕上・防水・建設機械施工
  • 塗装工事
  • 農業・畜産業

介護技能実習生

北日本人材育成協会の特徴

  • 東日本で初となる介護技能実習生受け入れ(平成30年 2018年より)
    介護技能実習生受け入れ実績のべ100名
  • 岩手県や秋田県を中心に受け入れ実績
  • 介護技能実習生向け入国後講習を盛岡市で実施
  • 専属日本語講師を配属
  • 3年でN1 N2合格者多数
  • 令和5年(2023年)介護福祉士国家試験当協会関連で4名の合格者
  • 技能実習生2号から特定技能1号(介護)移行の支援

モンゴル人介護技能実習生に実績があります。

北日本人材育成協会は、質の高い介護技能実習生を受け入れるための支援を行う監理団体です。技能実習生本人の希望により特定技能もしくは介護福祉士試験対応など、様々な希望に対応しサポートしております。

令和5年(2023年)モンゴル人介護福祉士4名誕生

ボロルマーさん(モンゴル出身)※来日令和元年8月
令和5年介護福祉士国家試験合格し、岩手県内の特別養護老人ホームに勤務。
モンゴルでの前職は福祉施設勤務、前々職は銀行員
【本人コメント】
皆さまのお陰で来日4年目で介護福祉士に合格できました。自動車免許を取得し、軽自動車を購入することもできました。これから夫や子どもを日本に呼び寄せたいと思います。介護の仕事をさらにがんばっていきます。

主な支援の内容

  • 送出し機関における面接
  • 現地での入国前学習支援
  • 外国人技能実習機構への技能実習計画書の作成・提出
  • 入管申請
  • 航空券の手配や成田空港送迎
  • 直営方式による入国後講習
  • 定期巡回および3か月に一度の訪問監査
  • 入国後6か月時に1泊2日で行われる認定職業訓練(岩手県助成)
  • 介護技能実習評価試験初級の申込
  • 2号申請
  • 介護技能実習評価試験専門級試験
  • 帰国措置
現地面接
現地で面接を行います。実習生が育った国の文化や環境を感じてください。
入国後講習
当団体施設で2カ月間の集団講習を行います。直営方式で実践的な知識を身につけます。
現場配属
受け入れ施設への配属となります。配属後は当協会が定期訪問を行い、支援を続けます。
お申込み条件
  • 設立後3年以上経過した施設
  • 常勤介護職員の10%以下であること
  • 最低賃金以上の報酬をお支払いいただくこと
  • 訪問介護事業所や有料老人ホームは不可
対応地域
東北地方及び道南

受入れにかかる費用の概算

監理費
30,000円/月
送出し機関監理費
5,000円/月
入国および技能実習に法人負担としてかかる費用
約80万円

主な内訳

技能実習生総合保険
25,030円
入国後講習手当
70,000円/月×2か月=140,000円
渡航費往復
日本/ウランバートル/国内 220,000円
入国前講習
145,000円
健康診断(出国前と入社時健康診断)
30,000円
入国後講習費用(介護分野2か月の場合 講習および宿泊費用)
267,000円

入国後発生する費用

技能実習1号から2号 2回分の在留カード更新手続き費用
40,000円(収入印紙代込)
技能実習評価試験
56,262円
認定職業訓練費用
40,000円(宿泊施設込)
その他事務費用
23,800円
監理費 月30,000円×在籍月数
送出し国監理費 月5,000円×在籍月数(送出し機関によって違います)

技能実習生の採用から配属までの一連の流れ


現地送出し機関より技能実習生の履歴書が送られてきます。

まずは集団で面接をします

選抜した後2次面接をします

内定を出した技能実習生と雇用条件を提示。
雇用条件書が確認されたのち内定が出ます。
日本において外国人技能実習機構の認定計画書を作成し認定を頂きます(2~4か月)。
認定後、入国管理局(岩手県内の場合は仙台の入国管理局)へ申請書を提出します。
申請後3週間で査証の発行がされます。
EMS郵便で送出し機関へ郵送されます。到着まで10日間。その後在外公館において査証の発行(モンゴルの場合は3営業日)。

日本上陸(監理団体が成田空港まで出迎えます。一路盛岡へ)

日本語学習を応援するため個室が完備されています

日本語の習得、N4レベルを基本としながらN3レベルの授業を実施
日本語の授業を実施。入国後講習は1号ロ技能実習の時間の6分の1の時間(2か月)をかけて実施します。
実習実施者様向けに「挨拶状」を書きました。
日本語の授業は監理団体の直営で実施。面接では見えなかった技能実習生の性格や姿勢を観察。これから3年間の訪問監理の参考にしています。

そうじも授業の一環

日本文化を学びます

盛岡八幡宮に参拝しました

消防署の見学(特に消火器の使い方を徹底して学びます)

博物館を見学、日本の歴史を学びます
海外送金について学びます。
対面式の海外送金専門店「エン&ドル盛岡カワトク店様」の協力を頂きます。
※地下送金は違法であることを強く指導しています。
法令順守の徹底が当団体の入国後講習の大きな特徴です。

転出届を市役所へ提出いたします

2か月の入国後講習受講後には、卒業式を挙行します

卒業式のあとは懇親会。この日は食事無料なの卒業生もやってきます。食事だけの参加も大丈夫です。みんなで外国の地にいることを励ましあいます

卒業式翌日には、介護施設のある最寄り駅まで交通機関で移動します。

施設配属後

実習実施者に配属され技能実習生。メモを取りながら真剣に現場を覚えます。
介護施設が人選された技能実習責任者の下技能の習得を目指します。(写真はコロナ前)
定期的に施設を訪問します。面接から入国そして、2か月の入国後講習の間、ずっと同じ釜の飯を食べていますので、仲間意識ができています。久しぶりに会うとほっとします。人間関係はとてもよいです。
当協会の特徴は、技能実習開始後6か月目に再度技能実習生全員に集まっていただき専門学校で認定職業訓練を実施すえことです。技能の向上ができているのか確認します。また同窓会を兼ねています。久しぶりに会う仲間との再開も大きな目的です。
認定職業訓練で教わったことを早速試験に生かします。1年目に介護技能実習評価試験初級の試験(筆記と実技)があります。しっかり勉強しているので合格率は100%を継続。
同時に日本語力の習得も進みます。入国後1年で日本語検定試験3級に合格しました。
3年でN2合格。N1も3名います。毎日日本語で会話する介護職の特性で日本語力が格段にあがります。
技能実習生の自宅を訪問
在留期限は1年。技能実習生は2回在留カードを更新をします。
配属後24か月以降に介護技能実習評価試験専門級の試験があります。
入国後36か月で契約満了。ここで技能実習は終了します。
3年で帰国する技能実習生には帰国事務を行います。

なお介護施設及び技能実習生が在留を引き続き希望する場合は、一時帰国する手続きと合わせて在留資格を特定技能1号ロへ変更します(当協会は登録支援機関登録ですので引き続き監理いたします)。
技能実習生も4年目になるとほとんどN2に到達。
介護施設での労働には全く問題はありません。
令和5年1月実施の介護福祉士試験では当協会関係では4名の介護福祉士が合格。
介護福祉士がある場合の在留資格「介護」への変更はいたって簡単です。

在留資格「介護」の在留期間は3年

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